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航空ショー

コウノトリ但馬空港フェスティバル’10に行ってきた。毎年行っているが、去年は雨で残念だったので今年は晴れるように願っていた。しかし、今日の天気は晴れ過ぎ・・・とてつもなく暑かった。

お目当てはやはりチーム・ディープブルースのエアロバティック。今日は11:55からということだったのでそれに間に合うように出発し、予定通り調度良いタイミングで到着した。

昨年このために購入したデジカメで張り切って撮り始めたのだが・・・。

まず、一眼なのでオートだと目の前の金網に焦点が合ってしまい、飛行機がぼけてしまう。マニュアルだと間に合わない。

また、日差しがきつすぎて目を刺激するのか、あるいは汗が目に入っているのか、顔に塗った日焼け止めが流れて目に入っているのか・・・見上げているととにかく目が痛くて目を開けていられなくなってしまった。途中から撮影を諦めてディープブルースの素晴らしい演技を肉眼で見ていた。

それ以前に私の腕と私のカメラのレンズの性能では、あの距離、あの速度のものを撮るのは至難の業であった。来年、リベンジしよう。

暑すぎて生命の危機を感じたので、ディープブルースが終わったら、会場を2周ぐらいして、早々に退散した。それでも今、日焼け止めがちゃんと塗れていなかった部分が真っ赤に焼けてしまっている。

今回は北近畿豊岡自動車道を使った。これを使うとかなり時間短縮できることがわかった。いつできた道路かしらないが、私の車のナビには載っていないので、去年までは使っていなかった。もったいないことをしていた。

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Inception

土曜日はたいした人手ではなかったが、今日はすごい人だった。階段の下まで行列が出来ていた。3連休の最終日だから遠くまで行かずに映画でもっていう感じかな?

予告編から予想していたよりずっと面白かった。

夢オチどころか全編ほぼ夢の話なので、よっぽどちゃんと作らないとグダグダになるところだが、夢とはいえそれなりのルールが設定されていて話の破綻を抑えていた。とはいえ、後半は3階層の夢のストーリーがそれぞれ平行に進んで行くので、観る側もしっかりついて行かないと流れを見失ってしまう。終わった頃には疲れて頭がぼおっとしてしまう。

無理やり含みをもたせた感じのエンディングはちょっと気に入らなかったが、全体としてはかなり気に入った。

借りぐらしのアリエッティ

初日なので念のため前日から予約して行ったが、人出はそうでもなかった。

話の雰囲気は、魔女の宅急便系というか・・・・テーマもストーリーも分かりやすい系だった。前日?にハウルをテレビで見ながら寝てしまった私だけに、助かった。

小さいサイズの世界の描写が細かくて、良く考えられてるなと思った。それが科学的に正しいかどうかは別にして・・・。

まあ、宮崎アニメの中では好きな方に入るかな。

PREDATORS

ヤクザ強すぎ!あのプレデターと刀一本で一対一で相打ちに持っていくとは!その昔、本物の武士が連れて行かれてた頃はさぞ緊迫した戦いが繰り広げられていたに違いない。

爽快!と言える内容ではないが、アクション映画としてはよく出来ていたと思う。面白かった。

踊る大捜査線3

なんか緩い感じだった。設定も犯人の動機も計画も警察の対応も物語の結末も・・・何もかもが全体に緩い。まあ、ドラマも映画もずっと見ている人には雰囲気だけで楽しめるからいいけどね。でも、こうなってくると続編どんどん作りにくくなってない?

告白

松たか子、怖い。

話の内容的には気持ちのいいものではないが、ストーリー展開、テンポ、画面構成などは秀逸。よく出来た映画だった。

少年に限らず、自分の犯した罪の深さを感じられない人に、それを実感させるのは非常に難しい。そもそも、実感どころか想像すらできないからそんな罪を犯してしまうわけで、そんな人にいくら話して聞かせても理解出来ないのも仕方が無いかなと思う。

なので、ここまでして実感させるか、もう最初から諦めて関わらないようにするか・・・。私の実生活では今のところ後者の選択しかしたことがない。

THE BOOK OF ELI

『ザ・ウォーカー』

デンゼル・ワシントンが渋くてものすごく強い。マッドマックスとか北斗の拳的な世界だが、とんでもない非現実感は感じさせず、映像の色やデンゼル・ワシントンの演技で締まったものになっている。終盤に明かされるイーライの秘密で、ちょっと嘘っぽさが増加してしまうが、あれはあれで良いかな。

アクションも映像も好きなタイプの映画であった。

IRON MAN 2

今日は貯めたポイントで無料鑑賞。

アイアンマンは格好良く、痛快で好きな映画だった。二作目も期待通りだった。

ヒーローでありながら弱い部分や自分勝手な部分もあるロバート・ダウニーJr.演じる主人公が魅力的。金持ちで天才な設定だが嫌味じゃない。今回は新しい元素を作り出すとか、天才度合いが突飛すぎて現実味も無くなっているが・・・。

敵役のロシア人、どこかで見たことあるなと思いつつ思い出せなかったが・・・ミッキー・ロークだったか。見る影もないな。でも、今の姿もあれはあれで味があるが・・・。

座頭市 THE LAST

香取慎吾、役者としてだいぶ成長したな。これなら安心して観ることができる。というか、好きな俳優に入れてもいいと思えるほどだった。

恥ずかしながら勝新の座頭市は観たことがない。ビートたけしのすら・・・。綾瀬はるかの”ICHI”は観た。往年の名作を観ていないので、座頭市はこうでなきゃという先入観なしに観ることが出来たのが幸を奏したのかも。

でも、ハッピーエンドじゃないんだよね・・・・冒頭でいきなりタネ死んじゃうし、市も最後あんなんだし・・・。最近年のせいか、勧善懲悪好きに拍車がかかっているようで、「大満足」とはいかなかった。まあ、個人の好みの問題だけど。

Prince of Persia/The Sands of Time

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』

確か、スーパーファミコン版をやったような気がする。キャラクターの滑らかな動きが凄かったという記憶がある。

映画の方は、アクションアドベンチャーの王道といった感じで、大いに楽しめた。舞台のアラビアンな感じの描写の細かさといい、原作にも負けぬ(滑らかで)派手なアクションといい、勧善懲悪なストーリーといい、ディズニーのいいところが出た映画だった。

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